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【会員室】
会員室基本方針
室長 藤田 伸行
全国的に会員の減少が叫ばれる中、当LOMにおいても退会者数の増加や各事業における出席率の低下などの現状についてメンバー間で認識を持ち、この現状を打破すべきだと考えます。本年、会員室では、地域の未来を本気で考え、情熱を持って行動する同志を増やし、LOMメンバー全員が志をひとつにして力を合わせることにより更に強固な組織へと導く事で、希望に満ち溢れたまち『ひらかた』の創造ができると確信します。
会員拡大委員会では、「夢」を共に語らい共に行動していく事が、市民意識変革運動の原動力に繋がると考え、JCの魅力を、新しい仲間に情熱を持って伝えられる志を移す会員拡大運動に率先して取り組んでまいります。また、既存メンバーひとり一人が、青年経済人として、「明るい豊かな社会」の実現に向けJCの意義を理解し、JAYCEEとしての誇りと自覚を持てる事を目的とした会員拡大戦略会議を運営します。入会3年未満のメンバーには4回のオリエンテーションをおこない、意義を周知する事で会員拡大運動に繋げます。また、通年と異なる手法で価値ある時間を創造することで退会者を減らし、LOMの更なる発展と強固な組織を作ります。
会員交流委員会では、創立50周年を見据えて全メンバーの意識の向上を図るために、会員拡大戦略会議内でLOMの現状を把握してもらう機会を作ります。また、メンバーのフォローを大切に考えながら協議実践していく事で、100%例会を達成します。
姉妹JCとの交流では、台湾彰化JCと姉妹締結45周年を迎える節目に現在まで培われた友情を再認識できるような企画をします。中村JCとの交流では、締結40周年に向け、お互いの絆を大切に感じてもらえるような環境づくりに取り組みます。
以上のことから会員室では、メンバー全員が、志と誇りをより高く持つ事ができるとともに、来る創立50周年の節目に相応しい一体感が構築され、我がまち枚方の更なる発展に繋がると確信します。
〔事業計画〕
1.一人ひとりが誇りと自信を持って行う会員拡大の実施
2.JAYCEEとして青年経済人として資質向上を図る事業の実施
3.意義ある姉妹JCとの交流事業の実施
会員拡大推進委員会
会員拡大推進委員会 事業計画
委員長 森井 幸平
今、わがまちに必要なのは、我々のような明るい豊かなまちづくりを行う意識を持った若者です。明るい豊かなまちづくりの実現のために、枚方の未来を本気で考え、共に行動する新しい仲間に志を移す事を大切に考え、率先して会員拡大運動に取り組みます。また、JCの意議を理解する事やJAYCEEとしての誇りを持つ事は、JC運動においての重要課題と捉えるとともに、JCの魅力を新しいメンバーに解りやすく伝え意識を高めることにより、さらに強固な組織に繋がると確信します。
志を移す会員拡大では、新入会員からの情報を中心とした拡大リストを作成し、情報を共有した上で、メンバー同士の交流が大事なことと考え、積極的に行動をしてまいります。月に1度の会員拡大戦略会議では、現状把握や拡大の手法などを率先して学びLOMメンバー全員に伝えます。
オリエンテーションにおいては新入会員及び入会3年未満のメンバー対象におこないます。まずは、枚方JCの組織や基本理念、活動方針、諸規則を学んだ上で、経験豊かな先輩に話していただくことで、JCの意義や魅力をよりわかりやすく伝えられるような事業に
してまいります。
近畿地区会員大会では、新入メンバーが主役となりブース出展することで、JC魅力と楽しさを感じてもらい、仲間意識の向上へと繋げられる事業になるよう企画します。
中村JCとの交流事業では、締結40周年に向け諸先輩方が培われた『絆・友情』を現役メンバーが大切に思い、学ぶ事で創立50周年の節目にふさわしい交流が出来ると考えます。
クリスマス会では、1年間の各委員会でのメンバーの皆様が労をねぎらい家族とメンバーの皆様が大切な時間を過ごせるような内容を企画します。
以上のようなことがらを率先することにより退会者を減らし、『ひとを増やし・仲間をつなぐ』事でLOM全体が活性化するとともに、輝かしい創立50周年を迎え未来に繋がる明るい豊かな社会を実現します。
〔事業計画〕
1.会員拡大の推進・実践 (目標50名)
2.新入会員オリエンテーションの企画・実施(4回)
3.姉妹JCとの交流(中村JC)
4.クリスマス会の企画・実施(12月)
5.近畿地区会員大会及び出展ブースの担当
6.枚方フェスティバル協議会の運営
7.枚方まつり2012への積極的参
8.50周年事業への積極的参画
9.出向者支援の協力
会員交流委員会
会員交流委員会 事業計画
委員長 宮井 淳
当委員会は、メンバー間の交流を深め各事業の出席率を向上させるとともに、JC運動の意義を理解せずに退会するメンバーを減少させなければなりません。メンバー全員が運動の意義を認識し積極的に取り組める環境づくりが必要です。また、昨年は姉妹JC交流での44年間の友好関係から、彰化JCによる東日本大震災への多くの支援を頂きました。お互いを知り、文化の違いを認め合い尊敬し合う、相互理解をより深めることが必要です。
まずは、一致団結し高い志を持った組織を実現するために、実績のあるLOMやLOMメンバーからのヒアリングを実施し検証分析することで原因を追及し、問題解決に向けたアクションプランを策定します。そして、各委員会と連携し出席率の向上に向けた仕組みづくりを構築し、100%例会を推進します。そして、交流から生まれる友情、絆の素晴らしさを全体で共感するために、人と人との意義ある交流をテーマとした3月度例会を企画実施します。さらに、近隣LOM間の垣根を越えた交流を図るために、スケールメリットを活かした6JC合同例会となるよう主管LOMをサポートします。そして、東日本大震災への支援に感謝の意を表し、相互理解をより深めた民間交流へと発展させるために、永きに亘る友情を再認識し、お互いの文化や習慣の違いを理解し合い、姉妹締結45周年という節目の年として相応しい彰化JCとの交流事業を企画実施します。JCI世界会議台北大会においては、LOMメンバーに国籍を超えた参加者相互の友情を深めていただくとともに、さらなる友情を培うために、彰化JCと参画し出展ブースを企画実施します。
全LOMメンバーがJC運動の意義を理解しつつ同じ目標に向かい「一心同体」となって創立50周年という節目の年を迎えることで「枚方JCの誇り」を胸に新たなる時代の先駆者として夢を創造でき、夢を叶えられる、希望に満ち溢れた「ひらかた」を実現します。
〔事業計画〕
1.担当月例会の企画・実施(3月)
2.担当月例会(6JC合同)の企画・実施(6月)
3.姉妹JCとの交流(彰化JC)
4.世界会議及び出展ブースの担当
5.100%例会推進
6.積極的会員拡大の実践
7.枚方フェスティバル協議会の運営
8.枚方まつり2012への積極的参画
9.創立50周年事業への積極的参画
10.出向者支援の協力
【ひとづくり室】
ひとづくり室基本方針
室長 市山 優
変化の激しいこれからの社会を生きるための「生きる力」を育むには、学校だけではなく、我々JCでも率先して次代を担う子どもたちの教育に取り組むことが大切となります。また、希望に満ち溢れたまち『ひらかた』を創造するためには、先輩諸氏が50年間積み重ねた思いを継承し、次代へ伝承するための「ひとづくり」を実践するとともに、使命感を持って夢を創造することが必要となります。
枚方の力育成委員会では、「知」「徳」「体」の力をバランスよく育成するために活動します。担当例会では「生きる力」について学び、親として、地域の大人として「生きる力」の重要性に気づく機会とします。未来の担い手育成事業では、担当例会で学んだことを生かして、子どもたちが実際に、自ら考え、思いやり、行動することを身につけていく場とします。「生きる力」の育みを通じ、次代を担う子どもたちが変化の激しい中でこれからの社会を創ることができる「ひとづくり」を実践します。
枚方の夢創造委員会では、次代を担う子どもたちが、みんなで夢を見ることで、自ら夢を創造し、夢を叶えられるということを感じて、夢に向かって歩みだせるように導いていきます。創立50周年記念事業とそれに伴う公開例会では、自ら夢を創造し、夢を叶えた講師と触れ合い、夢を語り受けることで、自分にも夢を叶えられると希望を持ち、夢をみつけるきっかけの場とします。枚方学生ネットワーク「かささぎ」、枚方こどもミュージカルでは、懸命に活動に取り組む子どもたちを支援し、参画していきます。
ひとづくり室ではこれらの行動を実践することで、変化の激しい社会を生き抜く「ひと」、夢の創造をし、叶えられる「ひと」を育成し、希望に満ち溢れたまち『ひらかた』が実現できるものと確信しております。その実現に向け1年間邁進いたします。
〔事業計画〕
1.「生きる力」を育む事業の実施
2.夢を創造でき、夢を叶えられる運動の実践
3.積極的会員拡大の実践
4.枚方フェスティバル協議会の運営
5.枚方まつり2012への積極的参画
6.創立50周年事業への積極的参画
枚方の力育成委員会
枚方の力育成委員会
事業計画
委員長 天兒 世一
これからの変化の激しい社会を生きていく為には「生きる力」が必要と考えられています。「生きる力」を身につけるには、「知」「徳」「体」をバランスよく育成することが必要です。我々JCでは、これからこの社会を生きていく子どもたちに、学校教育を補う視点で、「知」「徳」「体」をバランスよく育成し「生きる力」を身につける事業を行っていくことが必要であると考えます。
当委員会の担当月例会では「生きる力」をテーマに講師を選定し、普段私たちが気づけない視点で語っていただくことで、「生きる力」への理解を深める月例会にし、本年度最初の月例会として、出席率向上をはかることも目指します。未来の担い手育成事業では、子どもたちに「知」「徳」「体」をバランスよく育成し、「生きる力」を身につけることを目標とした事業として、自然とふれあうとともに、様々な体験活動を行います。同世代の子どもたちと共に今まで体験したことの無い物事を成し遂げる過程で、子どもたちが自ら考え、行動することにより得られる「知」、仲間たちと助け合い、協力しあうことで得られる「徳」、この体験活動を自らの体で成し遂げることの出来る健やかな体の「体」、この未来の担い手育成事業を通して、「知」「徳」「体」をバランスよく育成することにより、これからの変化の激しい社会で必要な「生きる力」を身につけることができる事業を目指します。わんぱく相撲への支援については、引き続き積極的な協力をおこないます。出向者支援につきましては、日本JC、近畿地区協議会、大阪ブロックへ各出向されておられるLOMメンバーの環境を整えるとともに支援していきます。
これらの事業に我々JCが全力で取り組み、未来の担い手である子供たちが育つ環境を整える事により、子どもたちがこれからの変化の激しい社会で必要な、「生きる力」を身につけることができると確信しています。
〔事業計画〕
1.担当月例会の企画、実施(2月)
2.未来の担い手育成事業の企画、実施
3.サマーコンファレンスの担当
4.全国大会の担当
5.わんぱく相撲への協力
6.出向者支援に伴う推進
7.積極的会員拡大の実践
8.枚方フェスティバル協議会の運営
9.枚方まつり2012への積極的参画
10.創立50周年事業への積極的参画
枚方の夢創造委員会
枚方の夢創造委員会
事業計画
委員長 岩本 優祐
少子高齢化が急速に進行し社会・経済の先行きが厳しい今の我が国にあって、枚方の夢創造委員会は、子どもたちが目を輝かせながら夢に向かい未来を切り開く社会を『明るい豊かな社会』の一つと考えます。そこで、創立50周年の節目に先輩諸氏への感謝と未来への責任を自覚し、みんなで夢を描き積極的行動の第一歩を踏み出せる「ひとづくり」運動を展開することで、希望に満ち溢れたまち『ひらかた』創造に取り組んでまいります。
子どもたちに、夢に向かって努力する素晴らしさを感じてもらい行動するきっかけを創
るため、5月に創立50周年記念事業・公開例会をおこないます。創立50周年記念事業
では子どものころに夢を見出し、努力と研鑽の先にその夢を叶えた人物をお招きし、子ど
もたちが会場で声を出し体を動かし汗をかき、講師とふれあう事業をおこないます。記念
事業に続く公開例会では、夢を叶え社会に大きな希望を与えている人物を講師としてお迎
えし、夢に対する意識を高め具体的に形づけるために、子どもやその保護者の方々、地域
の大人たちにその軌跡を語っていただきます。また、枚方こどもミュージカルに協力、子
どもたちの協調性や団結力向上に貢献します。会員の減少が続く枚方学生ネットワーク「か
ささぎ」について、活動が円滑に進むよう支援します。いずれも枚方JC支援ありきでの
事業ではなく、各団体が自立をめざすことを理解の上に協力・支援をおこなってまいりま
す。また、枚方青年会議所シニアクラブの諸先輩との交流事業を開催、創立50周年とい
う本年に交流を深め歴史を知ることで、LOMメンバーに意識付けを図ってまいります。
各事業の実践により、子どもたちに夢を与えるのではなく夢を創造する機会を提供、自
立した大人を育み一歩踏み出すきっかけを創出するとともに、LOMメンバーは創立50周年の重みを確認し、更なる「明るい豊かな社会」づくりへと邁進できると確信しています。
〔事業計画〕
1.創立50周年記念事業
2.担当月例会(公開)の企画・実施(5月)
3.枚方青年会議所シニアクラブとの交流事業の企画・実施(4月・10月)
4.枚方学生ネットワーク「かささぎ」の支援
5.枚方こどもミュージカルへの積極的参画
6.積極的会員拡大の実践
7.枚方フェスティバル協議会の運営
8.枚方まつり2012への積極的参画
9.創立50周年事業への積極的参画
10.出向者支援の協力
【枚方フェスティバル室】
枚方フェスティバル室基本方針
室長 林 誠治
枚方フェスティバル協議会は9年目を迎え、我々はこれまで参画する各団体と協議、協働できるプラットホームの構築へと試行錯誤を繰り返してきました。しかし枚方フェスティバル協議会の運営は各団体が主体的・積極的・能動的に参画する組織運営という元々の設立趣旨はまだ実現できたとは言えません。これまで策定されたグランドデザインをいかに実現させていくかが重要となってきます。
本年も、枚方フェスティバル運営委員会が事務局、諸会議の運営を通じて参画団体に、グランドデザインに基づき設けられた相互扶助の規約に対する理解を深めていただきます。また規約に基づいた協働がなされているか逐次、報告、協議をしてもらい、個々の参画団体が的確に協働できるようサポートしてまいります。さらに事務局内の各部会に関しては、相互の連携と連絡調整をはかることにより、スムーズな運営をいたします。
枚方フェスティバル協議会の主催事業である『枚方まつり』はこれまで枚方フェスティバル協議会の設立趣旨に則り、自主自立、共助を推し進め、各種団体が各々の立場で参画できるまつりとして発展してまいりました。本年はこれまでのまつりの経験を踏まえつつ、反省点を拾い出しさらなる改善をしていくことで、これからも発展させていき、より多くの市民に文化・歴史・伝統の発信する担い手となっていただけるよう企画・立案をしてまいります。
我々は枚方フェスティバル協議会を通して、産・学・官・民の連携を深いものとし、市民が協議・協働する『明るい豊かな社会』を創造させます。その発現として『枚方まつり』を発展させ開催いたします。
〔事業計画〕
1.枚方フェスティバル協議会の統括と運営
2.枚方まつり2012の実施
3.積極的会員拡大の実施
4.50周年事業への積極的参画
枚方フェスティバル運営委員会
枚方フェスティバル運営委員会 事業計画
委員長 川添 賢史
設立9年目を迎える枚方フェスティバル協議会は、参画団体による協議・協働という当初の設立趣旨を実現すべく、各参画団体の個別的な要請に対応するとともに、協議・協働による相乗効果を生み出す組織として、その課題に正面から向き合って解決策を打ち出し、実現していかなければなりません。
協議会の協議・協働の基礎となる諸会議におきましては、各参画団体の実情と課題を会議体全員が共有し解決策を打ち出せる協議とするため、各事業の内容の明確化と周知徹底に全力を尽くします。また、諸会議の運営を当年事業の実施のみに終えることなく今後のさらなる改善につなげるため、報告書の書式に工夫を加えること等により各事業が抱える問題点や反省点を浮き彫りにした上で、情報の蓄積、改善の提案、目標の実現に努めます。さらに、各参画団体の相互扶助を進めるため、人的・物的支援要請の内容を精査した上で適材適所のマッチングを図り、各団体に対し積極的な参画を促します。
枚方フェスティバル協議会事務局におきましては、当委員会の各委員が役割分担して各部会と定期的に連絡を取ることで、情報を早期に整理・集積し、各部会の効果的な実施・運営を支援します。これによって、各部会の密接な相互連携と円滑な連絡調整を進め、各部会がその事業計画を実現できるよう徹底した管理体制を整えます。
卒業生を囲む会におきましては、卒業生がこれまでの活動の思い出を語りあい、現役メンバーがその経験を継承して今後の活動に生かせる場とします。
以上の取り組みによって、当委員会がまずは率先して、枚方の産・学・官・民の連携をその若さと行動力をもって実現し、他の参画団体や市民に対し、まちづくりを担う人材としての範を示します。これにより、枚方の市民・地域社会を巻き込んだ『明るい豊かな社会』の創造に寄与します。
〔事業計画〕
1.枚方フェスティバル協議会事務局の運営
2.枚方フェスティバル協議会諸会議の設営及び運営
3.3JC合同事業の企画・実施
4.卒業生を囲む会の企画・実施
5.積極的会員拡大の実践
6.創立50周年事業への積極的参加
7.出向者支援の協力
枚方まつり実施委員会
枚方まつり実施委員会 事業計画
委員長 岩瀬 智樹
これまで枚方まつりは会場の規模を広げるとともに、枚方市民が「文化・歴史・伝統」を発信し、触れていただける場所として開催してまいりました。我々は、これまで築き上げてきたまつりを継続させるだけでなく、枚方まつりが枚方市民のシンボルとなりうるにはどうしたらいいのかを考え、取り組む必要があります。各種団体や学生の方々が積極的に参画出来る環境づくり、人づくりを目指して活動してまいります。
枚方フェスティバル協議会主催事業である枚方まつりにおきましては、各種参画団体と委員会メンバーの協議、協働していく場をつくり早期の情報提供をおこなうことで主体性を持って参画していただける体制を築いてまいります。委員会メンバーには担当している会場だけではなく、他の会場担当者との情報共有や会議に積極的に参加してもらい、まつりスケジュールや企画趣旨を理解することで責任と自覚を持ち、リーダーシップを発揮できる運営を心掛けてまいります。イベント企画に関しては、当日会場に足を運んでいただいた方に「文化・歴史・伝統」にふれていただくため、枚方で活動をしている様々な団体や、学生の方達の出演できる機会を広げ企画段階から参画していただきます。先人から受け継いできた活動を「枚方まつり」を通じて発信し、次世代の子供達に伝え世代間交流をすることで事業の継承に繋げ、発展させていける企画を各参画団体と協議してまいります。
担当の3JC合同例会においては、主管LOMと協力し、綿密な情報交換や動員計画、当日の役割分担を取り決め、他LOMとの交流が深められるような事業をおこないます。
枚方まつりを開催することによってまつりに関わった全ての枚方市民が郷土への愛着と誇りを持つことができ、更には人と人との繋がりを深める場となることで、地域全体を活性化させ、明るい豊かなまちづくりへ繋げてまいります。
〔事業計画〕
1.枚方まつり2012の事業の企画・実施
2.担当月例会(3JC合同)の企画・実施(11月)
3.大阪ブロック協議会各種大会(大納会)の担当
4.「新春走ろうかい」への協力
5.積極的会員拡大の実施
6.創立50周年事業への積極的参加
7.出向者支援の協力
【まちづくり運動推進室】
まちづくり運動推進室基本方針
室長 茨池 直人
近年、我々が活動するひらかたでは郷土愛あふれる人や、まちづくりに対しての高い志を持つ人たちが多く存在しております。ただ、個々の意識が向上してきただけでは、自立した市民社会の創造や社会を変えていくことは困難であります。そのため市民一人ひとりが手を携え、まちの明るい未来を想像し、積極的にまちづくりに参画・実践していくことができる社会の構築を目指して運動展開してまいります。
まちづくり運動推進委員会では、まずは自分たちの住むまちについて今一度見つめなおすことをおこない、どうすればより一層効果的な形で志高い市民、産業界、そして行政が連携を図れるようなまちづくり運動が展開できるかを研究、実践いたします。主に単年度制で取り組むことの多い青年会議所の事業ではありますが、まちづくりにおいては中長期的な視点で方向性を定めていかなければなりません。まちのグランドデザインの実現に向け、私たちJAYCEEは参画される市民の方々の太い幹となり、一人ひとりの志を束ねる担いを負っていきます。そのためには枚方JCメンバーが『ひらかた』の未来を明るく照らす手法としてのソーシャルデザインについて、より深い知識を得る必要があります。しっかりとした知識を持ち、市民と行政との連携をとる場を構築してまいります。そうすることで、枚方JCが地域にとって価値ある団体として認識されることに繋がると考えます。
また、先輩諸氏の熱い想いを受け継ぎ、新たなスタートを切る枚方JCの創立50周年記念事業を各地会員会議所や市民に周知することに注力し、記念すべき創立50周年の成功に向けて「誇闘夢挑」の気持ちを胸に、率先して取り組んでまいります。
これらの活動を実践することで、市民が責任を持ち、自らの意思でおこなう“真の地方自治”が実現できる市民社会創造のきっかけとなり、まちづくりを通じた明るい豊かな社会の実現に繋げます。
[事業計画]
1.地域においてのソーシャルデザインの実現に向けた運動
2.創立50周年事業に伴う推進業務
3.積極的会員拡大の実施
4.枚方フェスティバル協議会事業の運営
5.枚方まつり2012への積極的参画
まちづくり運動推進委員会
まちづくり運動推進委員会 事業計画
委員長 工藤 映宏
われわれの活動するまちひらかたには、郷土愛あふれる高い志を持つ人々が多く存在しております。しかし個々の意識が向上してきただけでは、自立した市民社会の創造や社会を変えていくことは困難であります。市民一人ひとりの力を集め、産・学・官・民が連携をもち、自分たちのまちの未来を考えていくソーシャルデザインの実現が必要だと考えます。まちのグランドデザイン構築を基軸として、自立した市民意識の醸成をめざした運動展開をしてまいります。
まちづくり運動推進委員会では、ソーシャルデザインの実現を目指すため委員会での勉強会を開いてまいります。そこでメンバー一人ひとりが自分たちの住むまちについて学び、自分たちのまちの未来を考えるための基礎作りをし、市民と行政がともに今後のまちの方向性の議論をできる環境の実現を目標とし、中長期的な視点で探究してまいります。
そして4月度例会では、メンバー全員に市民によるまちづくりを今一度見つめなおしていただき、われわれ枚方青年会議所が思いを一つにして、真の地方自治を目指すことの意味を学ぶ例会を開催し、LOMメンバー全体の意識の向上に努めてまいります。また創立50周年記念講演では、『夢』をテーマに発信して、参加する市民の方々が夢を創造し、いつまでも希望に満ち溢れたまち『ひらかた』を感じていただける講演を企画することで、JC運動の周知にも繋がると確信します。また行政との交流会では、市民の望むまちづくりを行政側と意見交換し、議論することによって、JCと行政との連携を深め、市民が共に結束し、真の明るい豊かな社会を築き上げる活動の一助となることを目的とします。
これらの事業に全力で取り組み運動展開していくことで、市民一人ひとりがまちの未来について考えるきっかけとなり、われわれの掲げる“真の地方自治”が実現できる市民社会創造に繋がり、希望に満ち溢れたまち『ひらかた』の創造を目指します。
〔事業計画〕
1.担当月例会の企画・実施(4月)
2.創立50周年記念講演(9月・公開)
3.創立50周年事業に伴う推進事業
4.行政との交流会の企画・実施
5.京都会議の担当
6.積極的会員拡大の実施
7.枚方フェスティバル協議会事業の運営
8.枚方まつり2012の積極的参画
9.出向者支援の協力
10. ソーシャルデザインの調査・検証
【創立50周年室】
創立50周年室基本方針
室長 寺本 一徳
本年、我々枚方JCは創立50周年を迎えます。この50年間私たちは「つねに団結の力により創造者としての勇気と実行力をもって地域社会の進歩発展に貢献せんとするものである」という設立趣意のもと、先輩諸氏がJC運動に邁進されてきました。先輩諸氏のこの50年間の熱い思いを受け継ぎ、創立50周年代運動指針が基軸となりJC運動を広く地域市民に発信していく必要があります。
創立50周年運営委員会では、枚方JCメンバーに周年を行う意義を理解していただき、メンバーとして自分自身に誇りをもって闘い夢をもって挑む「誇闘夢挑」のスローガンを胸に、枚方JC創立50周年関連事業にLOMが一丸となって取り組めるよう調整いたします。そしてこれからの枚方JCの運動と創立50周年代運動指針をより広く発信するため、各地会員会議所、シニアメンバー、大阪ブロック協議会各種大会においてPR活動をおこないます。7月度例会では、創立50周年記念式典へ向けての決起となる例会にし、枚方JCメンバー全員が一丸となって創立50周年を迎えられるよう取り組んでまいります。そして、創立50周年を迎える9月の記念式典では設立に至った歴史的背景を踏まえて現在までの経緯を総括し、枚方JCとしての今後10年先を見据えたメッセージを発信できるよう取り組んでまいります。これまでの枚方JCに対する協力に感謝の気持ちを持ち、心を込めたおもてなしで御来賓、来訪JCの方々を迎え、ともに創立50周年を祝っていただけるようにいたします。
創立50周年事業を通して、枚方JCメンバーが一丸となることにより「友情」「絆」がより構築され、LOMが一枚岩の結束をもって地域社会へ発信・貢献することにより、わがまち枚方がさらなる発展を遂げることを確信し今後50年先も語り継がれることとなるよう、1年間邁進してまいります。
〔事業計画〕<箇条書き>
1.創立50周年記念式典の企画・運営
2.創立50周年代運動指針が基軸となる運動の発信
3.積極的会員拡大の実施
4.枚方フェスティバル協議会事業の運営
5.枚方まつり2012への積極的参画
創立50周年運営委員会
創立50周年運営委員会 事業計画
委員長 奥本 啓太
枚方JCが創立から50年という節目の年を迎えるにあたり、私たちは諸先輩方の地域に対する功績や活動とともに、これまでご協力いただいた周りの皆様方に感謝しなければなりません。そして、創立50周年代運動指針を中心とした枚方JCの未来への方向性を周知し、LOMメンバーの意識をしっかりと統一したうえで、勇気をもって新たな活動に取り組んでいく必要があります。
大阪ブロック協議会合同出陣式では、年度最初のPRにより多くのメンバーで登壇できるよう、積極的に動員をおこないます。また、大阪ブロック協議会各地域合同例会や会員会議所会議、北河内地域各LOM例会においてPRをおこなえるよう事務局と連携し、スケジュールをしっかりと管理・対応いたします。7月度例会では、9月に向けLOM全体が一丸となり取り組むために出席率100%例会を開催し、周年の意義とお迎えする立場であることをLOMメンバーが理解できるよう企画・実施いたします。創立50周年記念式典では、枚方JCの過去50年間の歩みを紐解き、これまでに積み上げてこられた歴史に感謝し、設立時の情熱を学び取り、LOM全体が一枚岩となったうえで、枚方JCの今後の決意を発信し、参加した全員の記憶に残る式典となるよう邁進いたします。祝賀会では、枚方JCへのこれまでの協力に感謝をこめて、御来賓・来訪JCの方々をお迎えし、ともに祝っていただけるよう、LOMメンバー全員で心を込めたおもてなしをおこないます。そして、創立50周年事業の一環として記念冊子を作成します。過去50年間のLOM事業はもとより本年の事業も含めた内容とし、しっかりとした記録となるものを作成いたします。
委員会メンバーはもとよりLOMメンバー全員が一枚岩となり、創立50周年事業に対し、自らの行動に誇りを持って邁進していくことにより、記憶と記録に残る1年となり、しいては、枚方JCの発展への歩みに繋がると確信いたします。
〔事業計画〕
1.創立50周年記念式典の企画・実施(9月)
2.創立50周年事業に伴う推進業務
3.担当月例会の企画・実施(7月)
4.大阪ブロック協議会(出陣式)の担当
5.積極的会員拡大の実施
6.枚方フェスティバル協議会事業の運営
7.枚方まつり2012への積極的参画
8.出向者支援の協力
【総務情報兼事務局】
総務室兼事務局基本方針
室長 兼 事務局長 今西 義行
我々の目標である“明るい豊かな社会”の実現に一歩でも近づくため、枚方JCはその歩みを止めるわけにはいきません。そのためにはさらなる組織進化、そして一人でも多くの市民にJC運動を知っていただくための対外的な運動発信が必要となります。
まず事務局では“真の公”を体現すべく一般社団法人格取得に全力で取り組み、移行手続を的確に完遂する所存です。また、既存の連絡手段以外の方法を模索し、推進いたします。そして会計審査会議においては、JCメンバーよりお預かりした貴重な会費が適切に使用されているかを厳しく審査し、さらなる適切な財務運営を実現いたします。さらに従来より周知徹底してまいりました7・3・1システムの厳格な運用を求め、効率的な諸会議運営を実現いたします。
次に総務委員会では、組織進化に資するため、これまで以上に効率的な組織運営を心がけ、諸会議の設営・運営、諸事業議案の精度を高めることに注力することで組織の効率化を図る所存です。そして最高意思決定機関でもある総会の意義をさらに周知徹底し、滞りなく設営・運営いたします。選考委員会選挙においては投票率のさらなる向上をめざし、公正中立な運営をおこないます。
そして広報委員会では、枚方JCが行う事業を積極果敢に運動発信します。情報の受け取り手である市民にまでその情報が届くよう、シンプルで分かり易い運動発信を心がけ、根気よく何度も繰り返しおこないます。従来のWEB・広報誌に加え、市民にまで運動発信が的確に届けることができる新たなる方策を立案し実現いたします。
事務局・総務委員会の方針を実践することにより、組織のさらなる進化を促し、“団結の力”をさらに高めることが可能となります。そして広報委員会として果敢にJC運動を発信・伝播することで、地域社会の進歩発展に貢献できると確信しています。
我々総務室兼事務局は、枚方JCの設立趣旨を胸に刻み、率先して体現できるよう心がけ、一年間邁進する所存です。
[事業計画]
1.まちを動かすJC運動の発信
2.一般社団法人格取得に向けた環境の整備
3.総会、理事会等の円滑な設営及び運営
4.枚方JCの運動を効率的に行う業務
5.枚方フェスティバル協議会の運営
6.枚方まつり2012への積極的参画
7.50周年事業への積極的参画
広報委員会
広報委員会 事業計画
委員長 小泉 洋平
これからの枚方JCにとって、もっとも力を入れて取り組んで行かなければならないことは、一人でも多くの市民にJC運動を知っていただくことだと考えます。本年度の広報委員会では、枚方JCとその運動についての市民の認知度向上を目指すとともに、シンプルで理解しやすく、また説得力のある情報発信をすることで市民意識変革へ繋がる第一歩となることを目指して運動展開してまいります。
まず、一人でも多くの市民に枚方JCの運動を知っていただくために、広報誌『PEACE HIRAKATA』を綿密に立てられた戦略のもと発行時期・発行部数・配布場所等を決定して年3回発刊いたします。LOMメンバーだけではなく、より多くの市民の皆様にも見ていただけるよう工夫・配慮し、公開例会や枚方まつりなどの対外事業に来場された際に配布します。さらに今まで我々の広報誌を手に入れる機会のなかった方や、WEBに接続されていない方の手元にまで届くよう、枚方JCの運動を紹介するシンプルで理解しやすい瓦版を作成し積極的に配布いたします。
次に、WEBにおいては、枚方市の花である『桜』をモチーフとし、英語の『ピンク』のように快活・健康・若さを表現するような活き活きとしたページにします。従来になかったソーシャルネットワークの活用も視野に入れて、戦略的かつスピーディーに情報を伝播します。また、繰り返し閲覧していただくだけでなく、今まで閲覧する機会のなかった方にも見ていただけるよう工夫し、枚方JCの運動を発信してまいります。またLOMメンバーに対しても利用を促し情報共有の場とすることで、メンバーの活動や事業への積極的参加を促進いたします。
10月度例会においては、創立50周年の各種事業を終えた後の開催になることから、次の節目へ向けてどのように枚方JCの運動を発信し、いかに市民の方々へ伝播していくかを学べる講師例会を開催いたします。
以上の広報活動を実践する事により、常に革新を追い求めてきた我々枚方JCの運動が、メンバーはもちろんのこと、市民の方々にも周知・理解され、『明るい豊かな社会』、そして希望に満ち溢れたまち『ひらかた』を実現できると確信しております。
〔事業計画〕
1.担当月例会の企画・実施(10月)
2.LOM情報の収集・発信(3回)
3.各マスメディア・プレスリリースへの対応及び作成
4.ASPACの担当
5.大阪ブロック協議会(会員大会)の担当
6.積極的会員拡大の実施
7.枚方フェスティバル協議会の運営
8.枚方まつり2012への積極的参画
9.創立50周年事業への積極的参画
10. 出向者支援の協力
総務委員会
総務委員会 事業計画
委員長 桑原 典之
我々の目標である“明るい豊かな社会”の実現に一歩でも近づくために、枚方JCはその歩みを止めるわけにはいきません。そのためには、スムーズな諸会議の進行が必須であり、そして組織力のさらなる進化が必要となります。
総務委員会では、率先して各委員長間の取りまとめをおこない、お互いの考え方及び事業に対する熱い想いを理解・共有することによって連携・協力を深め、組織運営の効率化を図ります。
本年度最初の事業である第一回定時総会では、100%例会達成に向けて、枚方JCの方向性を決める意思決定機関である総会の重要性を早い時期から枚方JCメンバーに説明周知徹底をして総会100%出席をめざします。総会後の新年祝賀会・定時総会懇親会では、ご来賓・ご来訪及びシニアクラブの先輩方に総会での議事の報告をさせていただきます。そして、枚方JC創立50周年の歴史の誇りと感謝を胸にお迎えいたします。選考委員会選挙では枚方JCメンバーに選考委員選挙の重要性を各委員会へ説明して回り、投票率のさらなる向上を目指すとともに公正中立な運営を行います。12月例会は卒業例会を行います。卒業生の胸に枚方JCでの思い出を思い起こさせるような、また見送るメンバーにとっても将来の理想の卒業生像を考えていただけるような、そして自分の卒業年度もこのような例会にして欲しいと思っていただけるような例会にしたいと考えております。上記の第一回・第二回定時総会・新年祝賀会・定時総会懇親会・12月例会ともに、会場との入念な打合せ・リハーサル等の事前準備をしっかりとおこないスムーズな運営を心掛けます。
総務委員会は「扇の要」と例えられます。その言葉の意味、重みを理解したうえで“One for all,all for one”の精神をもって諸会議・諸事業等に対して真摯に対応することによって、団結力の向上・組織力のさらなる進化に繋げてまいる所存です。
〔事業計画〕
1.総会・理事会等諸会議の設営及び運営
2.諸事業議案の精査
3.担当月例会の企画・実施(12月)
4.選考委員会選挙の担当
5.デジタルアーカイブシステムの構築・運営
6.積極的会員拡大の実施
7.枚方フェスティバル協議会の運営
8.枚方まつり2012への積極的参画
9.創立50周年事業への積極的参画
10.出向者支援の協力






























